特許・商標登録・意匠登録、著作権・国際契約・訴訟事件・知的財産権全般を扱う特許業務法人秀和特許事務所
知財ディスカッションセッション(欧州知財最新情報~AI関連発明改訂審査基準など)

 今回は、イギリスおよびドイツ(ミュンヘン)に拠点を有するWithers & Rogers 事務所の David McWilliams 氏と Nicholas Jones 氏と Jim Ribeiro 氏をお迎えし、欧州の知財最新事情についてお話しいただきます。

 欧州特許庁は昨年11月に改訂審査基準を施行しました。今回の改定ではAI(人工知能)および機械学習の項目が新たに設けられ、AIを含むコンピューター関連発明の特許性がより明確にされました。そこで、第一部では、欧州の特許適格性について説明頂き、AI等のコンピューター関連発明について欧州で権利化するためのポイントを議論します。

 また、近年、欧州特許庁では、補正新規事項、優先権、分割出願など重要な審決が相次いで出されています。第二部では、近年の重要審決を要約し、欧州出願における注意事項を整理するとともに、欧州統一特許や Brexit 等の最新情報もお話しいただきます。

 欧州における知財の最新情報が得られる良い機会ですので、皆様のご参加をお待ちしております。

  1. 日程

    16:00 ~ 17:30 セミナー(ディスカッション、Q&A含む)
    17:30 ~ 18:30 懇親会、ネットワーキング(無料:軽食を準備します)
  2. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  3. テーマ
    欧州知財最新情報~AI関連発明の特許適格性やEPO最新審決
  4. プレゼンター
    Withers & Rogers 事務所
    David McWilliams 氏、Nicholas Jones 氏、Jim Ribeiro 氏
  5. 英語資料とその日本語訳を用意し、プレゼンターからの説明は英語で行い、適宜秀和特許事務所の弁理士により日本語でフォローする予定です。
  6. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者まで、参加する希望の旨をご連絡ください。
    担当:中村、今堀、佐貫、下田
    E-mail:

    参加者数把握の為、一応期限は、とさせていただきます。