特許・商標登録・意匠登録、著作権・国際契約・訴訟事件・知的財産権全般を扱う特許業務法人秀和特許事務所
知財ディスカッションセッション(中国の知的財産訴訟の現状、及び特許審査指南改正案の解説)

現在、出願件数が急上昇しており、かつ、市場としても急拡大している中国では知的財産訴訟を提起されたことがニュースやSNSなどで大きく取り上げられており、中国における知的財産訴訟の現状を検討し、特許に関するリスク把握することが中国市場に進出する際には重要です。

また、中国特許庁は2019年9月23日に特許審査指南の改正案(11月1日施行予定)を発行しました。今回の改正案では、再分割出願の取り扱い、GUI意匠出願の記載要件、創造性判断手法、拒絶理由討論(審査官とビデオ会議、電子メールやり取り可能)、ヒト胚性幹細胞の保護、機能的な技術的特徴の判断方法、遅延審査などの内容を含んでいます。

そこで、今回、弊所では、北京弘権知的財産権代理事務所の郭放氏と沈昌元氏と崔春植氏をお迎えし、中国の知的財産訴訟の現状、及び特許審査指南改正案を解説していただき、今後、日本企業の中国における権利取得実務、審判実務、訴訟実務における注意点についてお話しいただきます。

中国での知財活用に関して多くの情報が得られる良い機会ですので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  1. 日程

    15:30 ~ 17:30 セミナー(ディスカッション、Q&A含む)
    17:30 ~ 18:30 懇親会、ネットワーキング(無料:軽食を準備します)
  2. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  3. 内容
    第一部 中国特許侵害訴訟について
    1. 中国における知財裁判制度
    2. 中国侵害訴訟における均等論
    3. 均等論関連典型判例
    第二部 中国専利(特許、実案、意匠)審査指南の改正の解説
  4. プレゼンター
    北京弘権知的財産権代理事務所
    郭放氏、沈昌元氏、崔春植氏
  5. 資料及び言語
    プレゼンテーションは日本語で行い、資料は当日配布します。
  6. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者まで、参加する希望の旨をご連絡ください。
    担当:中村、今堀、佐貫、下田
    E-mail:

    参加者数把握の為、一応期限は、とさせていただきます。