特許・商標登録・意匠登録、著作権・国際契約・訴訟事件・知的財産権全般を扱う特許業務法人秀和特許事務所
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法人化記念知財ディスカッションセッション(中国における知財保護の現状と中国でビジネスを行うに際して知財面で注意すべき事項)

  既にご案内しました通り、秀和特許事務所は本年10月1日より、特許業務法人として、業務を開始しました。新法人においては、益々、顧客の皆様の知財ニーズに応えるべく、本来の出願権利化業務に加え、海外業務やコンサルティング業務にも尽力して参ります。

  今回のディスカッションセッションは、法人化記念セミナーの第一弾として、現在、出願件数が急上昇しており、かつ、市場としても急拡大している中国における知財保護の現状及び知財対策について、本年6月に弊所に入所した中国弁理士于琪および弊所と協力関係にある北京品源知識産権代理有限公司東京オフィス代表の弁護士かつ弁理士である朴秀玉氏が解説します。

  そして、皆様が中国でビジネスを遂行されるに際し、知財面で注意すべき事項や、知財活用の方策について議論し、皆様のご質問にもお答えします。中国での知財活用や他社権利対策に関して多くの情報が得られる良い機会ですので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  1. 日程

    15:00 ~ 17:30 セミナー(ディスカッション、Q&A含む)
    17:30 ~ 18:30 懇親会(無料:軽食を準備します)
  2. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  3. テーマ
    1. 中国における知財保護の現状および効率的な権利取得~出願動向、訴訟動向、政府の方針(一帯一路政策などを含めた知的財産推進計画)、日本との制度の違い、特許と実用新案の併用等
    2. 中国における知財活用及び知財対策~日本企業が中国市場に進出するための知財面の留意点(権利網の構築、他社特許対策、訴訟対策など)
  4. プレゼンター
    特許業務法人秀和特許事務所 中国弁理士 于琪
    北京品源知識産権代理有限公司 中国弁護士・中国弁理士 朴秀玉 氏
  5. 資料及び言語
    プレゼンテーションは日本語で行い、資料は当日配布します。
  6. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者まで、参加する希望の旨をご連絡ください。
    担当:中村、今堀、佐貫、下田
    E-mail:

    参加者数把握の為、申し込み期限は、とさせていただきます。