特許・商標登録・意匠登録、著作権・国際契約・訴訟事件・知的財産権全般を扱う秀和特許事務所
【東京会場】第16回知財ディスカッションセッション(近年の裁判例からみる特許無効化戦略)

  平成27年4月に異議申立制度が復活してから、約1年が経過しました。本年3月23日に特許庁ホームページに掲載された情報によれば、異議申立の件数は既に600件を超えており、制度に対する関心の高さが伺えます。

  今回のディスカッションセッションでは、平成27年以降に判決が言い渡された裁判例を中心として、特許庁における無効審判では特許が維持されたにも関わらず、知財高裁において特許無効となった事案を抽出し、特許を無効とするための戦略を秀和特許事務所のメンバーと共に検討します。特に、進歩性を否定する上で重要となる周知・慣用技術の用い方、技術水準を示すための証拠の用い方、などについて議論を行い、特許無効化戦略を立てる上で参考としていただきたいと考えております。

  1. 日程

    15:00 ~ 16:30 セッション1
    16:40 ~ 17:25 セッション2
    17:30 ~ 18:30 懇親会
  2. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  3. テーマ
    1. セッション1
      平成27年以降に判決が言い渡された裁判例を中心に、機械分野、及び化学分野からそれぞれ裁判例をピックアップし、進歩性を否定する上で重要となる周知・慣用技術の用い方、及び技術水準を示すための証拠の用い方、について参考となる考え方を紹介し、進歩性を否定する上での有用な手法を検討する予定です。
    2. セッション2
      九州大学大学院の寺本教授をお招きし、異議申立を始めとした特許無効論についての議論を行う予定です。
  4. 資料
    後送させて頂きます。
  5. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者までご連絡ください。
    担当:関根、佐貫、今堀
    E-mail:

    参加者数把握の為、一応期限は、とさせていただきます。