特許・商標登録・意匠登録、著作権・国際契約・訴訟事件・知的財産権全般を扱う秀和特許事務所
第11回知財ディスカッションセッション(平成26年商標法改正について)
  平成26年商標法改正により、日本においても色彩や音といった「新しいタイプの商標」(以下、「新商標」といいます。)が商標法の保護対象に追加されることになります。欧米等では、新商標を既に保護対象としており、著名な新商標が数多く登録されています。実際に、こうした海外諸国において、我が国企業が新商標の出願や権利取得を進めるケースも増加しており、我が国における保護ニーズも顕在化していると言われています。

  しかしながら、改正法の施行日(平成27年中)が刻々と迫る中、新商標の識別力に関する審査や、新商標同士、あるいは、従来の商標との類否判断はどのようになされるのかなど、まだまだ難解な部分も多くあります。

  そこで、海外における新商標などもご紹介しつつ、日本での新商標の保護について、改訂商標審査基準の内容を踏まえ、参加者の皆様と議論を行う中で一緒に考えてまいりたく存じます。

  なお、本ディスカッションセッションは、秀和特許事務所及び香原・藤田特許事務所の共同開催となります。
  1. 日程

    16:00 ~ 17:30 セッション
    17:40 ~ 18:40 懇親会
  2. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  3. テーマ
    • 我が国における保護対象
    • 改正法のポイント
    • 改訂審査基準の具体的内容
  4. 資料
    後送します。
  5. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者までご連絡ください。
    担当:和久田、石塚、古井、土野(ひじの)
    E-mail:

    参加者数把握の為、一応期限は、とさせていただきます。