特許・商標登録・意匠登録、著作権・国際契約・訴訟事件・知的財産権全般を扱う秀和特許事務所
第9回知財ディスカッションセッション(欧州特許庁での異議申立と審判の手続きと戦略、及び日本特許庁での異議申立への応用について)
  欧州特許法では特許発効後9ヶ月以内に第三者は異議申立を請求することができ、異議の決定に対し不服のある特許権者または異議申立人はさらに審判を請求することができます。この異議申立と審判で勝利することが特許権者および異議申立人の双方にとって欧州でビジネスをする上で極めて重要です。また、来年の特許法改正により、日本においても異議申立制度が復活し、多くの企業が異議申立制度を利用することが想定されます。

  そこで、今回のディスカッションセッションでは、スイス、フランス、イギリス、オランダ、ベルギーに支所を置くNovagraafグループのVigand氏とBalsters氏に欧州特許庁異議申立と審判の手続きと戦略について解説していただき、日本における異議申立制度との差異を理解しつつ、日本での異議申立制度への応用について、参加者の皆様および秀和特許事務所のメンバーとで議論を行いたいと考えております。
  1. 日程

    15:30 ~ 17:30 セッション
    17:40 ~ 18:40 懇親会
  2. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  3. テーマ
    欧州特許庁での異議申立とその後の無効審判制度について、制度の詳細および実務的な留意事項を説明していただくとともに、特許権者の立場から特許を守るための戦略、および異議申立人の立場から特許を消滅させるための戦略やティップスなどを解説していただきます。また、我が国で来年施行予定の異議申立手続きとの違いについて説明を行い、欧州における異議申立のティップスが日本での異議申立制度へ応用できるかについて、ディスカッションする予定です。
  4. プレゼンター
    欧州弁理士:Novagraaf SA
    • Mr. Philippe Vigand
    • Mr. Robert Balsters
  5. 資料
    後送します。対訳形式の資料とする予定です。
  6. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者までご連絡ください。
    担当:平川、金井、佐貫
    E-mail:

    参加者数把握の為、一応期限は、とさせていただきます。