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第7回知財ディスカッションセッション(中国における均等侵害、間接侵害の考え方)ご報告
の両日に、第7回ディスカッションセッション(中国における均等侵害、間接侵害の考え方)を、秀和特許事務所4階・アゴラ日本橋にて開催しました。

ディスカッションセッションでは、北京瑞盟知識産権代理有限公司 劉 昕先生から、中国北京高裁が作成した侵害ガイドラインについて詳細に説明いただき、その後、日中間で均等侵害及び間接侵害の適用条件に差があるかについて、議論しました。また2日間、合計23名の参加者からは、説明項目毎に活発な質問・意見が飛び交いました。セッションで使用した以下の資料について掲載いたします。
  1. ディスカッションセッションに用いた均等侵害・間接侵害日中比較資料(抜粋)
  2. セッションで出た質問とその回答についてまとめた資料(抜粋)
  3. 北京高裁侵害ガイドラインの和約(JETRO作成)
なお、1及び2の資料について全文資料を希望される方は、秀和特許事務所までご連絡下さい。

【担当】
弁理士 平川 明
弁理士 下田 俊明
TEL:03-5643-1090
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