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第7回知財ディスカッションセッション(中国における均等侵害、間接侵害の考え方-日中間で適用の範囲は異なるのか-)
  昨年、、北京高級人民法院が「特許権侵害判定指南」を制定し、公布しました。当該指南には、「均等侵害」や「共同侵害(日本でいう間接侵害を含む)」について規定が設けられています。均等侵害が中国でどの程度認められ得るか、また、間接侵害が中国でどの程度認められ得るかは、多くの日本企業にとって興味があるところだと思います。

  今回は、日本の弁理士資格を有し、中国弁理士でもある北京Rimoon事務所所長の劉先生をお招きしまして、日本における均等侵害・間接侵害の判断と比較しながら中国における均等侵害・間接侵害の理解を深めていきます。また、具体的な事案をピックアップし、日本と中国での適用に差が生じるかを検討します。
  1. 日程
    ※両日とも同じ内容です
    15:00 ~ 16:00 第1部 特許権侵害判定指南について
    16:00 ~ 16:10 休憩
    16:10 ~ 17:00 第2部 均等侵害、間接侵害について
    17:10 ~ 18:10 劉先生との懇親会(飲料・軽食を準備します)
  2. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  3. プレゼンター
    中国Rimoon事務所所長:中国弁理士・日本弁理士  劉 昕 氏
  4. 資料
    後送します。
  5. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者まで、参加日(または)とともにご連絡ください。
    担当:平川、金井、関根、佐貫
    E-mail:

    参加者数把握の為、一応期限は、とさせていただきます。