特許・商標登録・意匠登録、著作権・国際契約・訴訟事件・知的財産権全般を扱う秀和特許事務所
第3回知財ディスカッションセッション(中国CS関連発明)ご案内

- 実例に基づくコンピュータプログラムに係る中国発明特許出願の実務的検討 -

  中国へのコンピュータプログラムに関する特許出願について検討します。具体的には、実例を題材にコンピュータプログラムでの権利を取得するには、どのような準備が望ましいかの観点で、中国代理人、秀和特許事務所、クライアントの皆さま方との意見交換を主体とするディスカッションセッションを開催いたします。
  1. 日程

    15:00 ~ 17:10 セッション
    17:10 ~ 18:30 懇親会
  2. 人数
    15名程度
  3. 場所
    アゴラ東日本橋(秀和特許事務所の所在するアクロポリス21ビルの4階になります)
  4. テーマ
    • 第1部 コンピュータプログラムに係わる発明特許出願の概説
        コンピュータプログラムに係る発明が中国で保護の対象となるための条件を中国弁理士に概説していただきます。
    • 第2部 コンピュータプログラムに係わる発明特許出願の審査事例の検討
        中国の審査事例に基づき、発明として保護される場合と保護されない場合とについて検討します。これらを基に、特許出願での開示の仕方、明細書作成の方針等について検討します。
  5. プレゼンター
    中国弁理士:北京同達信恒知識産権代理有限会社 東京オフィス 金 丹先生
  6. 資料
    後送します。
  7. セッションの進め方
    セッションは日本語で進めます。極力、Q&Aの時間を多くとり、日頃の皆様の疑問点が解消するように進行いたします。
  8. 参加の申し込み
    秀和特許事務所の下記担当者までご連絡ください。
    担当:中村、平川、佐貫
    E-mail:

    参加者数把握の為、一応期限は、とさせていただきます。ただ、期限経過後も、可能な限りご要望に対応させていただく予定です。